IE9ピン留め
歳末
どんな人がこのブログ読んでるのかが気になります。

私は何も変わらず、凪の状態が続いています。たぶんこれからもしばらくそうでしょう。
人を受け入れることができない。笑って話すことはできるけど、扉を開くことはできない。
学校に通っていた時期も、仕事をしていた時も、小劇場系の役者さんとの交流があった
時期も、みんな楽しかったし心の財産になってます。
それでも私は自信の扉を開くことができないでいる。
何度も何度も逃げた。逃げても自分だけは同じ速度でついてくる。

結局の所、あたしはこれから何をしたらいいんだ?
# by ni-wa-ka | 2004-12-28 02:33 | 日常
瓜生明希葉ニューアルバム「キャメレオン」について
飲物は「西の星」のロックで。煙草はブラックストーンのチェリーを。
勝手で雑多で読みづらく、役に立たない感想を僭越ながら書かせていただきます。

・フォークロア
これは以前にマキシで聴いていたので特に新しい発見はないのですが。
でもサビの部分の詞や歌い方はとても好き。

・Suggest game
イントロの時点で「おっ」と思った曲。
劇中歌という制約のない、素の瓜生さんの音なのかなーと思ったり。
楽しそうに唄っている。
これも詞が「夜中に妄想暴走中の恋する女の子」で好き。
勝手な憶測だけれども、この歌詞、明らかにメロディ先行で
1番を作った後に2番の詞を作ったような感じがする。
私は作詞作曲したことないからわかんないけど、そういうやり方もあるのだろう。
けど瓜生さんはなんか詞が先行してるよなイメージがあるんです。

・色のないセカイ
これもマキシで聴いたので以下略。ちょっとアレンジ変えてるよね。
文句なく好き。
「ダブリン~」も好き。

・夏至
ピアノが素敵。曲そのものとしては好きな類なんだけど、瓜生節(なんだそりゃ)が
感じられなかった。他の歌手が唄ってもそれなりに聴けると思う。
無難すぎたか。

・木漏れ日の沈黙
涙でた。彼女にしか作れない作品がこの曲だと思う。

・パンとチーズ
これも楽しそうに唄っていて好き。
「いつの間にか自分が道連れになってることも
わけわかんないけどちょっと嬉しい」ってのがツボ。

・SFW
このアルバムの中核になる曲だと感じた。
途中のドラムが入ってくる部分とか、たまんない。
私は瓜生さんの歌との出会いは「水鏡」だったのだけど、
それと同じ路線の曲だと思う。
名曲。

・水鏡
出会いのきっかけとなった曲。初めて聴いた時はカルチャーショックを受けました。
原点。

・バアムクーヘン
実験的?林檎風味?

・誓いのオヤスミ
あまり印象に残らなかった。曲としては素敵だと思う。

・Endless story
これをラストに持ってきたのが最高。
いいなあ、優しくて、可愛らしくて。

・・・アルバム全体としてまとまりがあるかないかと言ったら私は「ない」と
思うんだけど、一曲一曲がとにかく好きなのよね。
とにもかくにも、これからも応援していきたいのでありますよ。
# by ni-wa-ka | 2004-12-23 01:22 | 音楽
ロミオとジュリエット
17日に日生劇場にて蜷川氏演出「ロミオとジュリエット」を見に行ってきました。
座席間近を竜也君と杏ちゃんが通り過ぎてゆく・・・!
もう、それだけでおなかいっぱい。
ストーリーは王道のシェイクスピア・ロミジュリだったんだけど(なので身毒丸の時のような蜷川超演出はあんまりなかった・・・気がした)、もう、主演のお二人がね。
どっちも大ファンなので終わった後は骨抜き状態。

フジタツはすごく細くて(大河の沖田役作りダイエットのせいか?)女の子みたいだったり、ふと男っぽさを覗かせたり。確実に役者として成長してるなーと思いました。台詞回しは白石さんに影響受けたのか、うずくまっていても顔を覆っていても囁き声でも劇場全体によく通る声。そして滑舌の良さ。天性の物なのかなー。あらためてすごいと思いました。

杏ちゃんはふくふくしていて、でも決して太ってるわけではなくて、丁度良い「生娘」でした。
フジタツと反対で、時折少年のような表情をしたり、年相応の「恋する少女」の表情だったり。
何よりすごく頑張ってて、全力投球な姿勢が観る側にもヒシヒシと伝わってきてますます大好きになりました。

主演二人に共通するのは「中性的」というところかな。
性が中和されたロミジュリというか。
ベッドシーンもキスシーンもとにかく可愛くって。良い物を観させて頂きました。
脇を固めるベテラン役者さんは安心して観ていられました。
脇役ってヘタしたら主役よりも大事だよね。

とにかく。萌えた・・・。萌え尽きた・・・。
連れと日付が変わるまで飲みに行って興奮冷めやらずここに書いているわけです。
# by ni-wa-ka | 2004-12-18 05:01 | 演劇
忘れかけた頃に
しばらく書くの飽きて自分ですらこのブログを見ておらず、ほったらかしにしてました。
えーと、ほったらかしてた間見に行った演劇とか映画とかを覚え書きしておきます。

10月
・新居昭乃ライヴ「EDEN」
・野田秀樹「赤鬼」(コニタンと大倉孝二さん目当てだったけど野田氏の芝居にノックアウト)
・恋の門
11月
・鴻上尚史「リンダリンダ」(ヤマコー目当て)
・ハウルの動く城
あとwowwowで「浪人街」みたり「ナインソウルズ」みたり「BLUE」みたり。

12月。この間野田地図の「走れメルス」観てきました。感想・・・うまく書けない。今戯曲読んでるのでそのうちゆっくり勝手に語ろうと思います。とかいってそのまんまだったりするのが私なんだよな。今月は蜷川さんの「ロミオとジュリエット」とナイロン100℃「消失」があります。楽しみ。

音楽は、なんと言っても瓜生明希葉さんの「キャメレオン」ですよ。
これは後日語ります。ぜったい。

新撰組の最終回で号泣したとです。総集編楽しみです。
でもDVDBOXを買う金がないとです・・・。
# by ni-wa-ka | 2004-12-15 20:04 | 日常
ぐだぐだ
風邪ぶりかえしてまたお布団の中ですわ。
小劇場系劇団の公演チケットとってたのに行けなくてカナスィ。

きっちり治して11日の新居さんライヴに挑むんだー!おー!
でもって20日は野田の「赤鬼」だー。
あ、その前か後に唐組赤テント公演の予定もはいっているぞ。
そしてもしかしたら「夜叉ヶ池」も観に行けるかも知れない。
「リンダリンダ」と「喪服の似合うエレクトラ」のチケ取りもしなくちゃ!
秋冬はたくさん舞台やるねえ。全部追っかけていたらキリがないな。

あと映画!映画!おもしろそうな邦画が目白押しで。
大変だよ。
お金、ねえよ。
# by ni-wa-ka | 2004-10-01 04:51 | 日常
シンクロナイズド・ロッカーズ
ピロウズ15周年記念トリビュートアルバム。

楽しめる、聴きごたえのある企画アルバムだと思います。
でも結論から言うと、やっぱりサワオのオリジナルに勝る物はないよねえ。
参加アーティストの方々、それぞれ工夫を凝らしてアレンジしていて、
素敵な音になっていたけど。

でもバンプのハイブリッドレインボウはたまらんかったー!
藤原君が歌うなら「ハイブリッド~」だろうと、個人的に想像をめぐらせていたので
これは嬉しかった。ドンピシャですよ。イイよこれ。
# by ni-wa-ka | 2004-09-20 01:33 | 音楽
スタジオライフ「ドリアン・グレイの肖像」とカムカムミニキーナ「超人」
「ドリアン・グレイの肖像」
及川健さんの演技が見たくて行ったようなものでした。(彼は以前「ダブリンの鐘つきカビ人間」に客演として出てたのを観て以来、すこし気になっていた役者さんでした。)
しかしもともとスタジオライフの存在自体は知っていて、あの看板演目(っていうのか?)「トーマの心臓」がかかるのをひたすら待っていたのです。
で、たまたま今回偶然知人にチケットを譲って頂いたので、「ライフの芝居」とはどんなものか、ちょっと観ておこうと思いサザンシアターに赴いた次第であります。
東京楽日でした。
ホストクラブのような雰囲気に少々ヒきながらも、客席へ。廻りを見渡すとほとんどが女性。
はわわ。そりゃ、劇団員全員が男性で、しかもイイ男揃いときたら客層はおのずと限定されてしまう・・・のか?
芝居の内容は、完全なストレートプレイで、約3時間。長く感じました。
俳優さんの演技も、まあまあ、素人目でも言いたいところは細々とありましたが、何せ脚本がとても良くできていたので、見終わった後は気持ちよく拍手を送ることができました。
スタジオライフ、これからもチェックしていきたいと思います。
★★★☆☆

「超人」
初日でした。
八嶋智人さんはうまかったなー。小椋あずきさんって女優さんも素敵だった。
今回はどうやら客演の小西美帆さんがメイン?というか、まあ目立ってたわけなんですけども、いかんせん、本が!脚本が!
話がよくわかんなかった。
コメディドタバタ劇か、と思わせるシーンもあればいきなり前衛的になってみたり。
支離滅裂です。
松村武氏は何がやりたかったのだろう。
これがカムカムの芝居?
ちょっとガッカリ。
★★☆☆☆
# by ni-wa-ka | 2004-09-20 01:22 | 演劇
風邪ひいたー
2日連続で芝居を見に行ったら見事、もらい風邪。
基礎体力はあるんだけど、扁桃腺肥大だから、喉をやられると一気に熱がでてしまうんだよなあ。久しぶりに体調崩しましたよ。うーん、熱が下がらん。
し・か・も!親知らずが暴れ出しました。これは早々に抜かねばならんだろうな。嫌だな・・・。
# by ni-wa-ka | 2004-09-20 00:52 | 日常
今読んでいる本。
「ドリアン・グレイの肖像」オスカー・ワイルドの小説です。
スタジオライフという逆タカラヅカ的な(要は劇団員が男性のみ)な劇団の同名公演をもうすぐ見に行くので、その予習にと思って読み始めました。

むづかしいよう。

めげてしまいそうだけど、頑張って最後まで読もう・・・。
# by ni-wa-ka | 2004-09-13 00:51 |
寺田屋大騒動から対決見廻組
最近大河について書いてなかったのでまとめてすこし・・・と思っていたんだけど、
寺田屋、さらば壬生村、そして今回の見廻組と、3話全部細かく書こうとしたらキリがないです。どのシーン切り取っても面白いし、絵的にイイ(さらば壬生村は顔面アップが妙に多かったような気はしますが)ので、あえてもう・・・書かずとも、みたいな。
人様の感想を読むだけで満足してしまう感があります。
書こうと思ったら、藤原沖田とカンタロへーすけ可愛い、とか、スタパの山本さん美人!とか、谷原甲子太郎の声がたまらない!ご本人面白すぎ、とか、ミーハーでオタクチックな叫びばかりで行間が埋め尽くされてしまいます。
ちょっと、これだけでも後に自分で読み返すの恥ずかしいですね。

隊士の誰かが切腹なり粛正された回はきちんと感想を書いてみようかな。
ああ、でも来週に早速松原が・・・。
油小路は書き甲斐がありそうだ。つらいけど。
# by ni-wa-ka | 2004-09-13 00:43 | 新選組!


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